セルフアロママッサージ | アロマテラピー、アロマトリートメント、スポーツアロマのAroma Plus(アロマプラス南青山)

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セルフアロママッサージ

セルフアロママッサージのすすめ
健全な身体の状態で毎日を楽しんで頂ければと思います。朝起きたと同時にゆっくりとしたストレッチから始まり、徐々に運動能力を高め、そして一日の終わりにはクールダウンのストレッチ運動。アロマトリートメントにより、疲れた筋肉から老廃物をいち早く排出させることと同時に、精神的に疲れた頭もアロマの香りと共にリフレッシュさせてて下さい。

セルフアロママッサージ目次

スポーツ愛好者のセルフケア生活

スポーツ愛好者の方にもスポーツアロマ・コンディショニングを取り入れたことにより、以前よりもケガに悩まされることなくスポーツを楽しんで頂いてます。 彼は、中学は野球、高校はバレーボールと、運動部で活躍してきました。その後もスポーツ好きな彼は、スキー、スノーボード、ホッケー、テニス、野球と休日は何らかのスポーツを楽しんでいます。しかし、学生時代とは違い、平日は会社勤め、そして週末は何のトレーニングやケアもせずにスポーツをしていたために、運動中に過去の後遺症による関節の痛み、運動不足によるふくらはぎの痙攣を起こしてしまい動けなくなってしまうことが続きました。その結果一時は関節の痛みが運動の時だけではなく、普段の生活にまで痛みが出てしまうまでの状態になってしまい生活までも影響を及ぼしてしまったようです。


アロマオイルでウォームアップとアフターケア
しかしスポーツアロマ・コンディショニングを知った今は、運動前にはとくによく使う筋肉、関節等の部分に、ウォーミングアップ用のアロマオイルをよく擦り込んでから運動をすることで、関節痛もふくらはぎの痙攣も起こることがないことはもちろん、運動中の足の軽さに感動しているようです。そして、運動後の筋肉疲労も以前とは比べ物にならない程楽になったそうです。その上アフターケアのアロマオイルマッサージをしておけば、運動をした次の日も全く何の支障もなくなったそうです。

もちろん、私自身「スポーツアロマ・コンディショニング」の愛好者です。 私自身、昔からスキーを愛好していますが、最近は筋力の衰えと過去のケガなどの原因から、スキーをすることによるヒザの関節痛と大腿四頭筋の筋肉痛に悩まされていました。もう、連日スキーをするときにはアロマオイルは不可欠と言っていいほどです。入浴によって筋肉をよく暖めた後に、とくに疲れた患部にアロマオイルを塗り、円を描くように何度も何度も擦り込みます。患部に擦り込んでいる内に突然筋肉が柔らかくなり、さっきまでダルかった部分が和らいでいくのです。そして次の日の朝には、ほとんどの筋肉痛が解消しているために、またスキーができるようになるのです。また、朝スキーに出掛ける前にはウォーミングアップの一つとして、筋肉の血行を促進し、関節が柔らかくなるようなオイルを擦り込んでいます。これも、傷害防止につながっているのです。


スポーツアロマ・コンディショニングでスポーツを楽しむ!
運動の前後に自分自身で簡単にアロマオイルを擦り込むことだけで、こんなにも軽快に尚かつ、ケガや筋肉痛に悩まされることがなくなったと彼はスポーツアロマ・コンディショニングを知って非常に喜んでいます。このようにスポーツアロマを生活の中に取り入れて、一人でも多くの方達に、病気やケガに悩まされずによりスポーツを楽しんで頂ければと思います。


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セルフマッサージのポイント

同じセルフケアでもウォーミングケアとアフターケアでは目的が違うと共に、方法も違うということを意識して行うようにして下さい。アロマオイルを使ったセルフケアはマッサージの技術があまりなくても、オイルに入っている薬理効果の浸透により、効果的に筋肉疲労などの緩和が可能です。 しかし、より一層のスポーツアロマテラピーを期待するのであれば、色々な手技も取り入れて頂ければより効果が期待出来ます。


より効果的なマッサージ
マッサージは、手のどこの部位を使うか、そしてどのような手技を使うかで刺激効果は変わってきます。 これらを上手く組み合わせて、セルフケアを行うことで筋肉の痛み和らげたり、眠っている筋肉を目覚めさせたりすることがより効果的に行う事が出来ます。


使う手の部位によって刺激が変わる
手のひら全体→拳→手根→四指→二指→母指 このように面積が広い部位で行う方が刺激効果は優しく、徐々に母指になっていく方がピンポイントで患部に刺激を与える事が出来ます


代表的な手技

軽擦法 マッサージの最初のオイル塗布と最後の仕上げに行います。手のひらを身体に密着させるようにし、さする方法

強擦法 筋肉の硬直や腱の硬くなった部分などに行う、力を強めて指で硬い部分に刺激を与える方法

圧迫法 親指などで押す圧を加え、筋肉に刺激を与える方法

切打法 たたいて筋肉を起こす方法

振戦法 軽く振動させて筋肉をふるわせる方法

揉ねつ法 筋肉をこねるように、つかむ、揉む、押さえる等し、筋肉を圧迫して刺激を与える方法

このように色々な手技を用いて、アロマオイルを使い、短い時間で効果的なセルフケアを取り入れて下さい。


ウォーミングアップセルフケア
1.アロマオイルを手のひらに取り、手の中で温めます。
2.筋肉を起こしたい部位に手早く軽擦法でオイルを塗布します。
3.円を描くようにオイルを塗り込みます。
4.オイルが肌に浸透してベタベタ感が無くなるくらいに肌に擦り込みます。
5.オイルが浸透してきたら強擦、切打、圧迫法等で筋肉を起こすようにきびきびとした刺激を与えます。
ウォーミングアップの場合、足の裏はオイルが付いて滑ったりすると危険なのでやらない方が安全です。良く擦り込んだ後でもオイルの余分感があればティッシュなどでしっかりと拭き取って下さい。


アフターセルフケアの手順
1.アロマオイルを手のひらに取り、手の中で温めます。
2.疲れている患部に手のひら全体を使って、軽擦法でゆっくりとオイルを 塗布します。
3.まずはやさしい力でゆっくりと円を描くようにオイルを塗り込みます。
4.オイルが浸透してきたら筋肉に多少刺激を与えるように徐々に力を加えます。
5.特に筋肉の硬化している部分には、強擦、圧迫、揉ねつ、切打法などを組み合わせて筋肉に刺激を与え、ほぐします。
6.オイルが肌に浸透してベタベタ感が無くなるくらいに肌に擦り込みます。
7.特に痛みを感じる部分があった場合は時間を掛けて患部の痛みが和らぐまで、繰り返し擦り込むと効果的です。
8.セルフケアの最後は、再度軽擦法を使い、筋肉を休ませるようゆっくりなリズムにします。


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足底部のセルフケア

足底には運動をするのに重要な動きに係わる筋肉があります。疲れが出ると足裏は硬化し、痛みが出てしまったり、時には運動が出来にくい状態になることもあります。陸上、サッカー等足裏をよく使う選手は、足裏が疲労に寄って扁平足になっていることがよく見られます。足裏には身体全体の反射区があります。足の裏全体をいつも軟らかい状態にしておくことが大切です。硬く痛みを感じる部分は、老廃物が貯まっているか、疲れた臓器の反射区で、機能低下の可能性があります。疲れていてセルフケアをすることが難しいとき、足底だけでもアロマオイルをよく擦り込むことをお薦めします。次の朝、一歩目が楽な状態を作ることが出来ます。

足底部のセルフケア

※湧泉は頭痛、不眠症、腰痛、足の痛み、座骨神経痛などの緩和に有効なツボ
※足底筋膜には疲れが貯まらないように軟らかい状態を保つようにします


足底部のセルフケア足の裏全体に手のひらを使い、軽擦法を使ってやさしくアロマオイルを塗り込みます。この時に足の裏全体は硬くないか?硬くなっている部分はないか?等チェックしながらオイルを広めるようにします。

足底部のセルフケア手の平をグーにして、足の裏全体を最初は軟らかく、徐々に強くしながら刺激を与える。

足底部のセルフケア特に硬くなっている部分などは母指を使いゆっくりと揉ねつ法を使い揉みほぐす。両方の母指を重ねるようにすると力がしっかりと伝わり効果的です。

足底部のセルフケア足の指1本1本を上下、指と指の間だの所を指2本で挟んでこする。痛みを感じるところがある場合、指によって痛み方が違うのは、疲れている臓器が違います。痛みを感じる部分はこする回数を多くし、痛みが緩んでくるまで擦り込むと効果的です。

足底部のセルフケア足の指を1本ずつ、しっかりと廻します。その後は指1本ずつを引っ張り、骨と骨の間をのばすようにします。

簡単なケア

足底部のセルフケア 足の裏をマッサージする場合、自分自身の手や指で刺激を与えると触りにくかったり、疲れてしまいます。テニスボールやゴルフボールを使うと効果的に足裏をほぐすことが出来ます。特に痛みを感じる部分には老廃物が貯まっていることが多いので、痛みを感じても刺激を与えるくらい揉みほぐすことが大切です。
※足の裏にオイルをしっかりと擦り込んだ後、靴下を履き、ボールで足裏の刺激を与えます。ボールが転がっていかないように、ボールの下にはジュータンやタオルを敷きます。

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お子様、年配の方、デスクワーク、リハビリ中の方など、多くの方がスポーツアロマ・コンディショニング・トリートメントを受けて頂いてます。
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オリジナルブレンドオイルでセルフマッサージすることで障害予防の手助けになり、短時間でリフレッシュすることができます。
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